メディア再構築プロジェクト
日本のレガシーメディア(テレビ局、出版社、ラジオ局等)と協力・提携し、メディアの仕組みを再構築してまいります。レガシーメディアの持つポテンシャルとインターネットのイノベーションを掛け合わせ、新たなビジネススキームを創出していきます。
おそらく世界初、少なくとも日本初となるデジタルアセット(NFT)で制作費を集めてテレビ番組を制作する仕組みをスタートさせており、第1弾としてフジテレビとの業務提携を発表いたしました。
さらに今後は、中東・東南アジア地域を中心に、日本の人気番組や放送機材の輸出、日本企業と現地局との共同制作、そして海外番組の日本展開支援などを通じて、“日本のメディア”の可能性をグローバルに広げてまいります。

プロジェクト事例
■フジテレビとの業務提携
① デジタルアセット(NFT)を活用した番組制作プロジェクト
NFTを活用した番組制作の実証を進めており、国内外の配信メディアや衛星放送向けに展開を計画しています。初回はFOD(フジテレビオンデマンド)での放映を予定しており、その後地上波での放送も計画中です。
NFTの制作・販売は、Web3・NFT事業を手がける株式会社Cyber Earth Corporationが担当し、 番組制作には、DAAAMOと提携しているテレビ制作会社スタッフラビが担当します。
この取り組みにより、NFTを活用した新しい制作費調達手法や視聴者との連携を通じて、テレビ番組制作のビジネスモデルに新たな風穴を開けることが期待されています。
② 中東・東南アジアへの番組展開プロジェクト
DAAAMOは、独自のグローバルネットワークと連携し、中東・東南アジアのテレビ局・配信メディアへ日本の番組(アニメ、ドラマ、バラエティなど)を展開していきます。
また、現地ニーズを踏まえた番組フォーマット開発・日本との共同制作も推進しており、日本発のエンタメを各国向けにローカライズして輸出する予定です。
③ 放送機材の海外輸出
MENA(中東・北アフリカ)地域を中心に、日本の放送機材を輸出・導入する事業を推進しています。技術力・品質で高い評価を得る日本の映像機材を、ローカル局・新興国市場に向けて導入していくことで、長期的なパートナーシップを築いていく予定です。
④ 海外コンテンツの日本展開
中東・東南アジアなどの企業・メディアと連携し、日本市場向けの番組制作支援や配信展開を行っています。現地IPを日本のフォーマットや放送基準に最適化し、地上波・配信を通じた展開を後押しします。

■次世代のメディア人材育成スクール『メディアキャンパス』
DAAAMOは2024年3月に、次世代のメディア人材育成スクール『メディアキャンパス』を開講しました。
メディアキャンパスでは、『動画編集』や『再生回数の伸ばし方』といったスキルを短期間で学ぶことができます。そして、第1期生の卒業制作では実際に『TV番組制作』が出来るチャンスが用意されています。
講師はDAAAMOが推薦するメディアマン(テレビ局員・放送作家・演出家・広告マン・インフルエンサー、動画クリエイターなど)が担当します。誰もが知る有名メディアマンや人気番組を手がける現役クリエイターを講師に迎えた特別授業も定期開催予定です。
動画編集スキルのみならず、第一線で活躍するプロならではの企画の立て方や作品の作り方も学べます。これにより受講者には幅広いキャリアパスが提供されます。